食べたいと思ったものを食べてみる

甘い食べ物を食べなければ痩せるなんて思っていたらそれは大きな勘違いです。
甘いものが欲しくなる時は身体や脳が疲れている時なので、そういうときこそ甘いものの出番なんです。
食べてはいけないなんてそんな風に決めてかかってはいけません。
甘いものが欲しいとか、塩っ辛いものが欲しいとか、辛いものが食べたいとかいろいろあると思いますが、そういう身体が発している欲求に素直になることって本当はとても大事なんです。
苦いものも大人になるとたまに食べたくなる時があるけれど、それにもきちんと意味があって、春に旬の山菜やタケノコを食べたくなるのはそういう野菜たちの苦みを身体が必要としているからです。
「身体の毒を苦味で消すために身体が欲しがる」とも言われていますが、身体の声に素直に耳を傾けることが美容にいいのは間違いないのです。
甘いものだって辛いものだって苦味の強いものだって、その時欲しいと思ったものを食べるのが美容にいいはずなんです。
まつ毛 抜ける